ウルトラマンパワード

ファンドでウルトラマンパワードのフィギュアを作ろう!FINAL

 

完・成!!

ウルトラマンパワード!!

塗装はしません。

世界で一つだけ、ぼくだけの原型だから!

これも随分悩んだんですが、色を塗ると既製品ぽくなって自作した意味ないかなーって。

それにぼく絵の素描が好きなんです。

その人の技術なり感性なりの素っ裸の部分が観れるようでね。

絵の素描にあたるものがフィギュアの原型であったりサフ拭いただけのプラモデル

なのかなって。

なので今回塗装はしません!

制作を振り返って

胴体をだいぶ延長したために結局全長25㎝ほどになりました。

苦労のかいあってプロポーションは悪くないと思います。

 

背面。

お尻はファンドの厚みが増してしまったせいか

少々海パンぽくなってしまってますね(汗)

 

 

カラータイマー。

ガタガタの六角形、ビーズがはまらない、紛失など・・・。

何個も作り直しました。

今回は電飾見送って正解でした(苦笑)。

 

手の甲にあるカバーのようなものは適当な資料がなく、

想像で補完しながら完成させました。

映像だと注意して見ないとわからないですね。

作り出すまで知らなかったです。

 

 

 

実物は手袋をはめた上からスーツを着ています。

なので手首部分には本来ならスーツと手袋の境目があるのですが今回は作りませんでした。

スーツの再現というよりは一生命体としてのウルトラマン、といったイメージ。

同じ理由から足首にあるスーツと靴の境目も作りませんでした。

 

ラテックス特有の細かいしわを入れてみました。

資料を見るとウルトラマンの銀色部分に多くしわがみられたので太もも、おなか周りを中心に。

 

肘のブレード

これも手の甲と同じく資料があまりなかったので

イメージで作ってます。

 

 

 

そうそう、マスク部分は取り外しできるようにしてあります。

すぐ交換出来るようにってね。

仮止め用に練りゴムを内側にくっつけてます。

 

 

 

顔は本当に苦労しましたね~。

正直まだ納得できるレベルではないのですが

パワードらしさは出せたと思うのでここらで一区切りとしました。

 

まとめ

いろいろ反省点もありますが

まずは完成までもってこれた自分をほめてあげたいと思います(笑)。

やっぱり完成したものが自分の棚に並ぶって嬉しいですね!

当初の完成イメージとは少々違うところもありますが

習作と割り切ってあまりコンセプトに固執しなかったことがよかったのかもしれません。

 

今回のフィギュア制作で最も大きな反省点。

それは資料が少なすぎたこと。

テレビマガジン1冊とネットで見つけた画像数点では無理がありました。

元々パワードがマイナーなウルトラマンなのでググって出てくる画像の数なんてたかが知れたもの。

先にも述べましたが、手の甲や肘のブレードは想像で作った部分が大きく

手探りで作るのは中々大変でした。

それと、右は写ってるけど左は見えないみたいなものを脳内で左右反転して造形するってのも大変、というか無理!

「制作を始める前にきちんと資料は集めておく」ということを今回痛感しました。

この経験を踏まえて次回作に生かしていきたいと思います。

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