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【レビュー】ヒロイックな金色!ガイアノーツ「エルドランゴールド」

初めて塗料をジャケ買い(ラベル買い?)してしまいました。

ガイアノーツ「エルドランゴールド」

ゴウザウラーとかライジンオーをリアルタイムで観ていたものとしてはこのラベルだけで買いです笑

ゴウザウラーとかライジンオー(ガンバルガーだけ観てなかったな)て聞いて懐かしくなる30代くらいの方って多いんではないでしょうか?

これらサンライズ制作のロボットアニメをイメージした色として発売されたのが「エルドランゴールド」です。

こちらはコトブキヤ、勇者シリーズのプラモ「グレートエクスカイザー」。

勇者シリーズといえばこれまたエルドラン世代には思い入れのあるシリーズ。

そして同じサンライズ繋がりということもあり今回この「グレートエクスカイザー」を「エルドランゴールド」で塗ってみました。

因みに「エルドランゴールド」とは謳っているけどもこの塗料、黄色味がかなり強いので見方を変えれば「メタリックイエロー」。

ゴールドて色味にしても塗り方にしてもすごく個人の好みがでる色だと思います。

新しい色味のゴールド、メタリックカラーを試してみたいって人にはいいかも。

勿論僕みたいなエルドラン世代にはぜひ使って頂きたいですね笑


「エルドランゴールド」概要

•サンライズ制作のエルドランシリーズの共通カラーをエルドランカラーシリーズとして発売

•エルドランシリーズや勇者シリーズを手掛けたメカニカルデザイナーやまだたかひろ氏が監修

•アニメの金色表現(黄色部分)を模型用塗料として再現

「この塗料ニッチな層を狙い過ぎて需要あるんか?」と思っていたのですがバンダイからゴウザウラーのプラモが続々と発売されてきてるのでもしかしたら連動した企画なのかな?

エルドランカラーシリーズと謳ってるので赤、青、白も出るんだろうけどこれは楽しみ!

セット販売なんかしてくれると嬉しいなあ。

「エルドランゴールド」でエクスカイザーを塗装!

我が家の永遠の試し吹き用ジャンクプラモ「F91」。

下地用のホワイトを試し吹きしてあったので参考までに白下地での発色をチェック。

ナチュラルな発色はゴールドっていうよりかはメタリックイエローと言ってもいいくらい黄色が強いですね。

メーカーHPでは「アニメの金色表現(黄色部分)を模型用塗料として再現」とあり、わざわざ(黄色部分)と強調していることからもこの黄色の強さってのが「エルドランゴールド」の特徴と言えるでしょう。

今回作った「グレートエクスカイザー」。

「エルドランゴールド」を塗装する部分はガイアノーツの「サーフェイサーEVOブラック」で真っ黒にしておきます。

ガイアノーツ サーフェイサーEVO黒 使ってみた感想 今回はガイアノーツ サーフェイサーEVOについてのお話。 数あるサーフェイサー、缶スプレータイプと瓶入りのものがありますよ...

ではエアブラシで塗っていきましょう。

まずはドラゴンアーチェリー。

下地を黒で塗装すると下地が白の場合と比べて発色が落ち着ちついた分より「金属感」がでてきますね。

続いてカイザーソード。

メタリック系の塗料は粒子が粗いので隠蔽力は高い部類に入りますが「エルドランゴールド」も例外ではありません。

ただ隠蔽力が高いからといってキットを塗りつぶすと色が単調になる恐れがあります。

そこでカイザーソードではエアブラシのセッティングを以下のようにして塗装。

塗料濃度 高

エア圧 弱

エアブラシの吹きつけ距離 離し気味(20㌢ほど)

こうすることで塗膜が「砂目」になるよう吹いてみました。

その際下地の黒は気持ち残し気味に

このザラザラ感いかがでしょう?

勇者シリーズといえばこの胸にライオン!!

んーカッコいい!

こちらは「砂目吹き」はせずベタ塗り。

赤、青、白のトリコロールに上手くマッチしてるんでないかな。

先にも述べたとおり「エルドランゴールド」はかなり黄色よりのゴールドなのでエクスカイザーのようなヒロイックなキャラクターには実に良く合います。

余談ですが隠蔽力が高い塗料って細かいこと気にせずガシガシ塗れるからエアブラシしてて気持ちいいです…。

まとめ

•エルドランゴールドはこれまで発売されてきたゴールドカラーの中でも特に黄色が強い

•白下地で塗ればメタリックイエロー

•黒下地で塗ればまさにエルドランゴールド!

今後シリーズ展開が予定されるコトブキヤの勇者シリーズですがもし出るなら「エルドランゴールド」で是非ゴルドラン塗りたいです…。

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